妖怪カメラマン「ぬらりひょん」の写真ブログ

神奈川県小田原市を中心に神奈川県西部、伊豆箱根で撮影した風景、イベント、旅行などで撮影した写真を掲載しています。

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撮影マナーについて(立入り禁止エリアへの立入り)

今回は撮影マナー(立入り禁止エリアへの立入り)について一言。

私自身、必ずしも誉められたカメラマンでは無い。
自分の気に入った写真を撮る為には、多少の無茶や他人に迷惑を掛けてしまう場合もある。

近年、デジタルカメラ(それもデジタル一眼レフ等の)の普及と共にカメラマン人口が増加している。
しかし、それに比例してマナーを知らないカメラマンも増加しているような気がする。
(以前からマナーを守れない人は当然いたが、最近富に増えている気がする。)

今回訪れた日光竜頭の滝にもツツジのシーズンの為、観光客に混じって大勢のカメラマンが
中には(全体のほんの一部ではあるが)マナーを守れない人も
・三脚を伸ばしたまま観光客の中を移動する人
・長時間、同じ場所を占拠する人
・他の撮影者や景色を見ている人の前に平気で入り、撮影を行う人
・使用していない三脚やカメラバック等を平気で通路に放置し通行の邪魔をしている人
・etc.
極めつけは、『立入り禁止エリアへ入り撮影を行っている人』など
不届き者が多数
同じカメラマンとしてこのような行為を行う人がいるのは悲しく感じます。

いくら良い写真?が撮れた所で、反社会的行為(マナーを守らない行為)を行って撮影をした写真にどれだけの価値があるのだろうか?
(コンテスト等では、この様な行為をして撮影したことが判れば、その写真は絶対に入賞はしないそうです。)

自分一人だけは良いなどと思わず、写真を撮る人はまずマナーを考える必要があると私は思うのですが、如何でしょうか?


※マナーを守れない方が増えると
 ・使用機材の限定(現在、三脚等の使用禁止はそこかしこで実施されている)
 ・立入り禁止エリアの増加
 ・立入り時間の制限(写真を撮るのにベストな朝夕は入れなくなる等)
 ・撮影そのものの禁止
 など、折角の素敵な被写体も撮影出来なくなってしまう可能性も・・・
 まずは良い写真を撮ると言う前にマナーを考える必要があると思っています。



・注意の立て看板があるのに・・・
 確かに、この人が撮影している位置から撮影を行えば、ツツジを活かして滝が綺麗に撮影できるはずだが・・・
 (それにしてもこの人は、普通の撮影場所から撮影する人にとっても邪魔だった。)
20090831_0006.jpg


・この人も立入り禁止エリアに。
 カメラの構え方から見ると、初心者らしいのだが・・・
 技術以前にまずマナーを勉強してもらいたい。
20090831_0007.jpg


・一人が、立入り禁止エリアに入って撮影を行うと、便乗する人が・・・
20090831_0008.jpg


〔撮影日:2009年5月27日〕

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  1. 2009/08/31(月) 22:07:14|
  2. 撮影術
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写真=真実を写すもの???

「写真」
漢字で書くと「真実を写す」と書きますが・・・
本当なのでしょうか?

工業写真を代表に「記録写真」「証明写真」を撮る場合ならば
「真実を写す」は間違っていないとは思いますが、、、

趣味として写真を撮影する(作品を撮影する)場合においては違うと思っています。

「美しいもの」はより美しく写す
(また時には幻想的に、よりダークになど撮影イメージによって異なりますが)

私にとって写真とは、
『自分のイメージしたものを表現する手段』です。
時には誇張し、より美しく、より雄大に、よりオーバーに・・・
と、自分の感性・イメージを表現していくものだと考えています。

皆さんは如何でしょうか?

テーマ:撮影術 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/13(火) 18:23:13|
  2. 撮影術
  3. | トラックバック:0
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写真上達法 -考えて撮影を行う-

写真の上達法の一番は沢山撮影する事にある。

超初心者のうちは、小手先の撮影技法などに囚われず
撮影者が感じたり、思ったりしたことをそのまま撮影するに限る。
(自己満足でも、楽しく撮影を行うのが一番)

しかし、撮った写真を他人に見てもらう(感動してもらう)為には、その上を目指さなければならない。
写真に限らず芸術と呼ばれる分野で一番大切な要素は『感性』である。
(⇒私など、その感性がなくて苦労しているのだが(笑))
幾ら感性が豊富でも、それなりの知識・技術がなければ他人を感動させられる写真は撮影できない。
(偶然、撮影できることもあるが(←写真の怖いところ)、但しコンスタントには無理)

知識だけならHowTo本等を読めば解るかも知れないが
実際にそれを技術として身に付けるには、やはり数多くの撮影を行わなければならないと思う。
但し、無作為に数多く撮影するのでは意味は無い。

写真の上達には、
自分が何を撮りたいのか?
それを実現する為にはどの様にしなければならないのか?
等、写真一枚一枚考えて撮影する必要があるのではないでしょうか

そして数多くの失敗作品を撮影し、その理由を考える。
(考えて撮影を行えば、写真一枚一枚の撮影時の状況なども覚えているので失敗の理由も明確になる。)
(写真撮影においても、失敗は成功の元です。)

私が考える写真の上達法とは
・沢山撮影する。但し、一枚一枚良く考えて撮影を行う。
・数多くの失敗作を撮り、その理由を考え次の撮影時に繰り返さないようにする。
事だと思うのですが、皆さんは如何ですか?

テーマ:撮影術 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/09(金) 00:30:55|
  2. 撮影術
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撮影術:UP系の写真多すぎない?

『写真は引き算だ』
『被写体に寄れ』
『主役を明確に』
写真を撮るに当たりよく言われることです。

昔から言われているだけあって間違ってはいません。
只、取り方を誤るととんでもない事に!

最近、風景写真に限らず写真を見るとUP系の写真が大変多く感じられます。

UP系の写真は迫力もあり、一見良い写真に見えますが
比較的簡単に、ある程度の知識・技術があれば誰もが撮影できる写真です。

私はせっかく色々なロケーションで撮影するのであれば、
そのロケーションが解る写真を撮りたいと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?

※UP系の写真を全て否定している訳ではありません。
 当然、私もUP系の写真は撮影します。
 但し、引きの写真があって始めてUP系の写真が生きるのではないでしょうか?

続きを読む

テーマ:撮影術 - ジャンル:写真

  1. 2009/01/04(日) 16:33:40|
  2. 撮影術
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